昭和男の日々

昭和男の日々

生き続けて20年

関東ドライブ!その10

 どうも、社畜3年目に突入する予定の昭和男です。

  もう転職したいwww

 

 文字数稼ぐために転職したい仕事書きますね。(行くかどうかは別)

 赤帽ドライバー

 京都市営地下鉄の運転士か車掌

 京阪京津線の運転士

 叡山電車の運転士

 嵐電の運転士

 京都市消防局の指令だけ(無線触りたい)

 京都バス職員(山行きたいだけ)

 個タクドライバー

 Vシネ俳優

 事務(但しアパレル等男とは皆無の場所)

 レースチームスタッフ

 平日限定日産の営業(但しノートとマーチとシルフィしか売らん)

 

 

 

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 その9の続きです。

 

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

  暇でしたらここからどうぞ。

 

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はい、やって来たのは東京タワー

11年ぶりですが、今回は登りません。

 

目的はもちろん、、、

 

 


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はい!ここです!

分かる人は分かってくれると思いますが、ここは首都高速トライアル3のロケで使われた場所なんです!

 

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 このシーンです。上の写真を撮影した際に筆者が立ってた所が32が止まっている位置かな?


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タワーの角と進入禁止の標識、まさにココですね。

 

 

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丁度この右奥からスープラが出てきて、最終的には主人公がこの坂を上がって行ったんですよね。

 同じ風に歩いてみましたwww

 ↑どうせなら誰かマニアの人とやったら面白かっただろうな。

 

 

 さて、この後筆者は踊る大捜査線のロケ地見学へ向かう為に青海方面へ向かったのですが、、、

 

 

 

 


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 はい、ここはリアルの方の湾岸署。芸能人御用達のこの玄関、ついこないだもマッキーが出てきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 え?迷ったから道を尋ねに来た?違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は昭和男はパトカーに乗せられ、湾岸警察署へ護送されたんです!

 

 つまり、この写真は釈放されたときに撮影したものです。

 

 

~これから記載する内容はすべて筆者自身の実体験である。~

 

 

2019年10月21日 14時20分頃、テレコムセンター地下駐車場着。

 

 この日、昭和男は旅の疲れから胃痛と食欲不振が続いており昼食時間を過ぎたにもかかわらず腹が減っていなかった。しかし、少しの空腹を感じた為近くのファミマへメロンパンを買いに向かった。

 そう、この時昭和男はただファミマでメロンパンを買うためだけに青海フロンティア方面へ歩いていたのだ。

 

 するとどうだろう、マンホールの上に黒い財布が落ちてるではないか。普段、財布と言うものが地面上に存在しているであろうか?そんな事無いのが当たり前だ。その為、その光景はすぐに異常に見えた。

 人通りの少ないオフィス街平日の昼、他人への干渉を嫌い自分自身が生きることで精いっぱいの都会民(もちろん、筆者の勝手な思い込みである。)他人の財布なんてどうでも良いのだろう、特に荒らされた形跡がない状態で落ちている。

 すかさず拾い上げる昭和男、当然ネコババなどする気は無いが誤解を招いてはいけないので「おいおい、財布落ちとるやん」と言いながら拾った。

 

 

 とりあえず、名刺*1や連絡先の書いたものがあるかもしれない、そう思った昭和男はその場で立ち止まり、中身を確認した。

 運転免許証、保険証、ポイントカード、クレカ、少量の現金etc...電話番号が書いてそうな物は無い。コンビニに渡しても良かったが、敷地外だったのでとりあえず交番を探そうと自分のスマホで検索すると表示されたのは

東京警察湾岸警察署 徒歩7分

 仕方なく向かおうかとしたとき、西方面から2人の女性。怪しまれてはいけないのでとりあえず2人に声をかけ、財布の持ち主ではないか聞いてみる。モチロン答えはノ―(免許所の写真と全然違う。)

 

 事情を説明し、自分が京都から来た観光客でネコババ犯では無い事を理解してもらえた。一応この2人にも警察署の場所を聞いてみるがやはり最短は湾岸署

 とりあえず、2人にお礼を述べ、警察へ説明する為に落ちていた場所に再度財布を置き状況が分かる写真を撮影しておいた。その後、時刻を確認し仕方なく湾岸所へ向け歩く。*2

 

 当然、昭和男はこの落とし物に対して権利放棄するつもりだった。だって、落としたのが自分だった時に金取られるんいやだもん。(相手の気持ちになって考えましょう)ってか数か月後わざわざ東京へ来たくない。

 

  運よく署までは曲がり角も無く、ひたすら真っすぐ道なりに歩くだけで済んだ。最初の横断歩道を渡った時、向こうから運よく一台のパトカーがやって来た。

 

 「ラッキー、あとは警察に任せれば俺は観光に戻れる。拾得物は権利放棄するし、手続きはないだろう。」

 そう思った昭和男は手を振りパトカーを追いかけた。すると気が付いた警察官は赤色灯を回転させ停車してくれた。

 

警察官・「どうされました?」

 

昭和男「いや、あのね、財布拾ったんで警察署行こうと思ってたら丁度パトカー来たから渡そうと思って。」

 

・「あーそうですか、今ですか?」

 

「はい、今から約5分前にそこら辺のファミマの前に落ちてました。あ、あの権利放棄しますんで渡しといてもいいですかね?」

 

・「わざわざ拾ってくれたんですね。ありがとうございます、とりあえず書いてもらわないといけない書類があるんですけど、

 

「いや、あの権利放棄しますんで。別にお礼とかいりませんし。ってか自分関西のモンなんでこの辺の事全然わからんので....」

 

 

・「あー...それだったら湾岸署まで送るんで乗ってください。

 

 そして湾岸署へパトカーで向かうことになりました。乗せられたのはモチロン後ろ。しかも乗ってからしばらく赤色灯キラキラさせてたんで、知らない人が見たらコレはもう逮捕.....

 

 とりあえず署に到着すると2人の警察官に連れられ正面玄関経由で会計課?の所へ連れていかれました。

 

 そこで事情を説明し(3度目)先ほど撮影した写真を見せながら説明しました。そのあと書類を書いたんですが、やはり京都人特有の住所の長さを突っ込まれました。(渡された紙に書ききれなかった。)

 とりあえず免許証を渡してコピーをとってもらい、今後の事を聞かれた。

 

・「落とし物どうされます?」

 

「権利放棄するんですけど、やっぱり持ち主さんが心配なので見つかったら警察から連絡ください」

 

 

そう言ってしばらくすると昭和男は釈放された。

 


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↑筆者を護送したパトカー。どうせならキザシで送ってほしかった。(おい)

 この数十分の出来事がこんなにもネタになるなんて。


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 今回は行きませんが、フジテレビが見えました。んにしてもあの球体デカいなぁ。湾岸線を通った時もちらっと見ましたが、存在感ありますね。

 



 財布事件の内容で思いのほか字数を消費したのでとりあえずここで切ります。

その11へ続く!

*1:筆者自身、最悪の事態に備えて定期ケースと財布には会社の名刺が入っている。

*2:拾得物関係の書類は拾得場所と時刻を記入する為、控えておくと楽。過去に何度も経験してる。