昭和男の日々

昭和男の日々

生き続けて20年

佐々里峠観察日記おまけ編

 さて、完全に忘れていたおまけ編です。

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 

 

 

 2月某日、訳あってまたゲートへ向かったのですが。

 

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 上の写真をよく見てください。

 


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いや、開いてますやん。

 

 コレはヤバいっしょ。だから南京錠は簡単に開けられるから危険とあれほど......

 土木事務所に連絡したんですが、休日だったので別の所へ連絡したら「出来れば閉めておいてもらってもいいですか?」と言われたので。


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 とりあえず形だけ閉めておきました。んにしても一体誰がオープンしたのか.....

 ネットで写真やら調べていると閉鎖期間にも関わらず、徒歩やバイクで進んでいる人の写真をいくつか見かけました。*1まぁ、峠区間には誰も住んでいないし、公衆電話も無いからなんかあっても最悪見つからないって事にもなりかねないし、閉鎖期間中の凸はやめましょう。(許可がある場合を除く)


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 ここには雪が残ってました。塊だと周りが解けてもしばらく残るモンなんですね。

 

 

 

 

 車に乗ろうとすると峠の方からエンジン音が聞こえてきましたが、気のせいだと思い車に乗り込みました。

 シートベルトをしてバックミラーを見るとゲートの向こう側に1台の軽トラが....

 


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 急いでゲートを開けに行きました。とりあえず全力で謝って事情を説明すると分かってもらえました。

 話してみると実は地元の方で野生動物の調査を関係機関から委託されて行っており、それで峠内へ入っていたそうです。それと、このゲートのカギは地元の方数名と行政機関等が持っているそうです。

 元々、この峠自体冬の間もオープンにしていたらしいですが、スノーモービルやらが勝手に公道走行して事故ったり遭難したりした為、冬季は封鎖することにしたそうな....

 

 その他にも花背から福井方面へ伸びる自動車道路の計画が過去にあった事も教えてもらいました。

 この周辺は「道路が伸びる、道路が新しく開通する。」と何十年間も言われ続けてきたそうですが、実際は建設計画のみで実施しなかった事や、バイパスを作り出してもすぐ工事計画凍結。他にも2005年に京都市へ合併した京北方面へのバイパス開通等の方にばかり力が入っているとおっしゃってました。

 

 そんな話をしているとゲートの向こうから自転車が、(美山方面からの無許可侵入...)

 思いっきりOUTな人に対して笑顔で「道走れました?」と聞き「えぇ。」と答えその自転車の人は去って行きました。その後、僕に地元の方が「なんかあっても自己責任。閉鎖期間中は誰も通らんし公衆電話も無い。誰も助けは来んよ。」って言ってました。


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 ちなみに、左下の道は山の中に繋がっている旧峠らしいです。冬でも通れるそうなのですが道はかなり険しいとおっしゃっていました。

 

 

 随分前に話していた事ですが、「徒歩なら冬場でも入れるのか?」と言う疑問ですが行政の方から回答がありました。

 

 

 

A.看板を設置していないけど人も車も通行禁止。

 

 いや、それなら設置しとけよぉ...........

 一応今後は京都市側にも通行止めの道路標識も設置するそうです。

 

 んにしてもココ、災害とかで京都市方面へ戻れなくなった時とかの為に整備して欲しいのが筆者の本音です。実際、この間の大雨で京都市の一部の道路が寸断され市北部の人員輸送に障害が出ましたし.....

 あと、この道最近はサイクリングやツーリングとかでも利用者が増えているのでそういった面でも整備して欲しいです。

 

 

 

 長々とこのシリーズにお付き合いいただきありがとうございました。

*1:許可されているor関係者による調査かは不明

【紹介】首都高速トライアル!!その4

 どうも、会社の女の子では無くて、納品に来るオッチャン達とばかり仲良くなってる昭和男です。

 

 ホモじゃねぇ。俺は優しい年上の女の人が好きなんだよ。(この変態!ンなんだから彼女いねぇんだ‼︎)

  ※実際、いとこと友人は歳上彼女と楽しい事(ry

 

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  前回からかなり空きましたね。

 さて、今回は4作品目の紹介なんですが、前作同様にストーリー重視で作られた為か、バトルシーンに重点を置いていないような気がします。ですが、出てくる車とかはカッコイイです。

 

 

この解説読む前に↓を読んでおいた方が「ああ!!!」ってなると思います。

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首都高速トライアル4(1992年発売)

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紹介に関してはいつものクオリティなので軽ーい気持ちで読んでくださいw

 

~あらすじ~

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 実家暮らしで車好きの主人公小島俊彦は家族が寝静まった深夜、走り屋達の集まる首都高へ愛車のS13シルビアと共に出かける所から物語は始まる。

 

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 自身の首都高でのタイムトライアルの結果に満足し、自宅へ向かう主人公。すると一台の救急車とすれ違う。救急車に乗っていたのは俊彦の事が大好きな車好きの弟恵一だった。

 そして両親は突然医師から恵一が小児がんで余命が半年であることを告げられる........

 

 

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 後日、恵一とスロットカーで遊ぶ俊彦。スロットカーのコースからの帰り道に恵一が「僕も早く本物のGTRが運転したい」とつぶやく。それを聞いた俊彦は自分のシルビアを売る。そしてなんと家の貯金を勝手に下ろしさらに父親のインスパイアを勝手に売却し赤いR32を購入する。

  大好きな兄と大好きなGTR、2人でドライブに出かけた恵一は兄に雑誌を見せ「このスープラにだって勝てるよね。」と聞く。そこにはゼロヨンチャンプ佐伯の記事があった。

 

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  深夜、ゼロヨン会場へ向かう主人公。数々のドライバーがゼロヨン勝負する中、佐伯のスープラが現れるまでただ待ち続けるだけであった。しかし、スープラは全く現れず、時間とタバコを消費するだけだった.....

 

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 新たなタバコに火をつけたその時だった。1台の黒いスープラがスピンターンし、こちらへ向かって来るではないか。それは間違いなくゼロヨンチャンプ佐伯の車だった。

 すかさず後を追いスタートラインに並ぶ俊彦、ギャラリーの声援と2台のエンジン音が辺りに響き渡る。スターターの合図とともに飛び出す2台、両者互角の勝負だったが終盤に俊彦がリード、そしてそのままゴール!俊彦はゼロヨンチャンプの記録を残したのだった。

 

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  後日、大学をサボって彼女のミチコと恵一と海へ向かう俊彦、恵一が海で兄の彼女に見せた雑誌には「元首都高レーサー山根孝広プロレーサーに転向!」と書かれた記事があった.....

 

 

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 弟と共にサーキットへ向かう俊彦。弟は土屋圭市に会いたくて仕方がない、一方で兄はその元で働く山根に会いに行き「僕と首都高でバトルしてくれませんか?」と尋ねる。

 兄が話をしている間にシャッター付きガレージの中に入る恵一、するとそこにはあこがれのレーサー土屋圭市のR32とヘルメットが。恵一がヘルメットに触れようとしたその時、ガレージのシャッターが開き振り返るとそこには土屋の姿が.....

 

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 場所が変わり、山根は「首都高を走る気は無いよ。サーキットでなら挑戦を受けてもいい。」と俊彦に言うが彼は「時間が無いんだ俺には!」と言い意地でも首都高で山根とバトルをしようとする俊彦だが、軽く流されてしまいバトルを受け付けてはもらえなかった。

 兄がそんな話をしている最中に弟の恵一はなんと土屋のGTRに乗りサーキットでドリフト走行を体験していたのだった。

 
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 日が変わり、実家に遊びに来た彼女を自宅まで送っている最中、FCに乗る首都高の走り屋アキラに後ろから煽られ車を止めると声をかけられ、俊彦はアキラと首都高で勝負することになる。

 

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 公道でバトルすることに反対するミチコは俊彦に公道バトルは危険だと伝えるが、彼は「時間が無いんだ、俺がプロとしてサーキットを走るまで弟は生きてられない。」と伝え、同時に癌であることも伝える.........

 

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 彼女を送り届けた俊彦は首都高へ向かい、バトル前にアキラから「俺たちの伝説を作るんだ!!」と言われ車に乗り込む。

 首都高では一般車がいる中互いに激しい抜き合い、抜かれ合いが行われていた。するといきなり目の前に一般車が!急ブレーキをかけスピンするFC、それを避けて姿勢を乱すR32、2台はそのまま壁へ。 

 目が覚めるとそこは病院、アキラも俊彦も命に別状はない物の俊彦は全治3か月の怪我を....

 

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 俊彦の事故からしばらくして、彼の元へ土屋と山根が現れ弟から「怪我が治ったらお兄ちゃんは土屋さんとバトルする」と伝えられ、土屋から彼女から弟の病気の事や俊彦の事を聞いたと言われる。

 

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 山根の工場で修理されたR32を見た俊彦、そこで山根から「土屋さんのはノーマル、お前のはチューンする。これがハンデだ。」と伝えられ山根は32のチューンを、俊彦はトレーニングを開始する。

 そして、俊彦は弟から「僕は癌なの?」と言う質問に対し、本当の事を伝える。

 

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 後日、俊彦は山根の元でサーキットの走行練習を開始する。しかし何度もスピン、スピン、スピン。しかしながら山根のアドバイスや指示により少しずつ上達する俊彦、そしてついに満足の出来る走りが出来るようになったその時、ピットレーンをこちらに向かって走ってくるミチコを見つけ急停止する。俊彦を見て首を横に振る彼女、俊彦は病院に向かうとそこには弱った姿で兄を見つめ、手を伸ばす恵一の姿が......

 

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 土屋圭市とのバトルの日がやって来た。彼女、そして天から恵一が見守る中2人のバトルは始まる‼︎

 

 

プロデューサー:奥村幸士

監督:塚田義博

脚本:片岡修二

撮影:下元 哲

音楽:小原孝

主題歌:Body To Body(クリスタルリップ)

出演:榊原利彦・宮本住香・北代隼人・長倉大介・土屋圭市・クリスタルリップ

友情出演:高島礼子・福田郁緒

特別出演:・小松みどり

↑パッケージ、Wikipedia、日活HP、予告編より引用

 

 

 3に続きドラマ要素の多い4ですが、出演陣の中に今までのトライアルシリーズにも出演されていた演者さんが多くいらっしゃいます。

  

 ゼロヨンシーンでスターターをやっていたのは3で京平のライバル祐介役だった福田郁緒さんですが、高島さんはどこに出ているか分からず....

 

 

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 読んでみて分かった人もいるかもしれませんが、実はこの作品2の続きなんですよね。

 

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 実は2の最後にこんなシーンがあったんですよ。(コレがトライアルシリーズに対しての物なのか、それとも4に対しての物なのか詳しくは知らないですが、恐らく後者?)

 

 この作品の主題歌ですが、タイトルを見て分かった方もいらっしゃると思いますがなんと今作の主題歌はTUBEのカヴァーなんですよ。

 ↑「車同士のバトルシーンのBGM」と言うよりMVだと思ってみてもらった方がいいです。

 

 

 

 余談なんですが実は筆者の車、店で整備ミスがあってエンジンルーム内でオイルがブッシャーってなってた時に店から「昭和様の車の現状を確認して頂きたいので工場の方へ。」と案内されてリフトアップされた車の下に入ったんですよね。

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↑こんな感じで

 そん時に車見ながら「あ、今めっちゃ首都高速トライアル4のシーンやん」なんて考えてましたw

 説明ついでに車の下回り見せてもらって、そのあとで車の装備の説明をしてくれました。(ちょっとした工場見学ww)

 

 

 

 

感想

 今回は前回までの様に良い点、悪い点に分けず思いついたのを書いていきます。

 

 個人的な感想ですが、この作品自体の評価は微妙です.......なんか、ストーリーに無理矢理感が凄いんですよね。いきなり余命半年の末期癌とか中古のGTR買っていきなりバトルして勝っちゃうとか.....。ってか弟が全然弱る事無く後半出演シーンが減りコロっと逝っちゃうってのも「なんかなー」ってなりました。(あと棒読み...)

 

 あと主人公補正?が強い様な気もするんですよね。親は金持ちだし、父親の車と自分の車売った金+実家の貯金で中古とはいえそこそこチューンされているGTRが買えるくらいの財力持ってるんですから。大学生で。しかもプロドライバーと勝負するのに専属メカニックによるチューン&運転指導って...普通じゃ出来ないっすよww

 

 でも、何だろうね。年の離れた弟の為に必死になって弟が乗りたがってたGTR買って、弟の前では弱気な自分を見せずに「弟があこがれる理想の兄」で居続けるってのもカッコイイですね。

  作中の主人公は筆者と歳が近いはず*1ですが、筆者が同じように「弟が癌で余命が...」ってなるとただ悲しむことくらいしか出来ないと思います。

 

 

 

 今回はダラダラとした文章と画質の悪い写真ばかりですみませんでした。

 次回は5の紹介前に少しマニアックな作品の紹介ですwww

 

 

*1:詳しい年齢は不明。しかし大学生で喫煙者なので21か22

佐々里峠観察日記後編

 どうも、自分の人生はクソだと思っている昭和男です。

 こんな奴が早死にするんです。

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 

完全に忘れていた後編です。何たら障害でも、アルツなんちゃらでも無いです。ただ書くのが面倒だったのと、仕事から帰ってきても飯食って寝落ちばっかしてたのが原因です。

 

2020年3月20日

 3月16日の15時に閉鎖解除されたので佐々里峠へ向かいます。

 (観察当時は緊急事態宣言前。)

 

 

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 7度、2月に比べかなり暖かくなりましたね。


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 ボロボロの看板。京都市内の小学生なら一度はブチ込まれたことのある野外活動センター花背山の家。通称「山の家」。(筆者は5日間ブチ込まれたので曜日感覚が完全に狂った。)*1ってかここ1993年に作られたんかい。でも、看板の郵便番号が7桁なのでこの看板自体は1998年以降に製作されたものかと思われます。

 

 ちなみに、市内の小学生は三重県にある「みさきの家」にも数日間ブチ込まれます。

 


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 近くにあった温度計。こちらは14度になってますが、どっちが正しいんでしょうね?

 


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 佐々里峠へ向かう前に和佐谷峠方面へ歩いてみました。ここからは琵琶湖が見えました。

 


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 途中の道には柵のしてある道が。グーグルマップで見てみると送信所の様なものがありました。


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 花背峠トンネルはかんなり前から計画があるそうなんですが、20年以上経っても実現してないです。鞍馬の辺りは少しずつ道幅が広くはなってるんですけどね。

 それと、久多は左京区内でも完全放置.......区役所の出張所はあっても郵便局の管轄は大津の堅田郵便局。

 


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 ゲート前にやってきました。冬季閉鎖のマークはありますがゲートはオープンです。


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 通行止めの看板がゲートに括り付けられています。以前来た時にはなかったです。


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 それでは、峠へ入りまーす。


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  途中には民家が1つも無い&冬は閉鎖するほど需要が無い為、ガードレールはボロボロ、道路の端には落ち葉やゴミが多数ありました。


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ヘアピンカーブを抜けると一気に上がって下の道路が見下ろせる様になります。この峠は勾配が急になったり、滑らかになったりします。


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 ガードレールが2本、その裏にも1本のガードレール。そしてその下は崖....

 確かガードレール重ねて設置してる所って落ちたら確実に死ぬようなところに設置していたような....


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 10%の勾配、マジでここはキツイデス。


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 うぉーwwwwいwwwwww

 ガードレールぐしゃぐしゃになってブチ切れてますやんwwwww

 多分土砂崩れか落石が原因でしょうが、殆ど人が来ないので放置しているのでしょう。


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 道幅が狭くなったり広くなったりしてます。あとセンターラインが出てきたりとか。ここもガードレールがぐしゃっとなってますね。

 


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 恐らく京都市最北端と思われる地にやってきました。(久多の細い道の方が少しだけ北。)木製看板が何とも言えませんね。


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 今年はそんなに雪が降らず、市内は路面凍結もしなかったのですが、ここはかなりの山間部、朝晩はかなり冷え込み路面も凍結してるはずです。

 ちなみに、この看板の所から京都大学の演習林に入れます。


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 教習所かってな位ポールと三角コーンが並んでいました。ガードレールが綺麗な状態なので工事したばかりなのでしょうね。


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 また*2見つけたのですが、何なのでしょうね、コレ?


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 そういえば、道中で38号線の看板見つけなかったです。ま、国道と重複してるからでしょうね。


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 先ほどの看板と同じ形の物を見つけましたが、今度はリボン付きです。山の方へ行くと看板に蛍光色のリボンがある場所があるのですが、詳しい意味は知りません。


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 ブレててすみません。美山側のゲートに来ました。


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 前回来た時に工事中だった区間は解除されており、壁?が綺麗になってました。38号線綺麗にして道広げてくれたら市内から美山へ行きやすいんだけどなぁ。ま、国道162通って周山経由でも行けるんですがね。

 

 

 

 更新できてなくてすみません。

 少し前に「京都市側からなら冬場徒歩で立ち入れるのか?」と言う疑問ですが、行政から返答がありました。それと、2月に京都側のゲートへ向かった時に面白い事があったので、今回書こうと思ったのですが、文字と写真があまりにも多すぎた為、後編には記載しませんでした。なので、「おまけ編」を作成しますwww

 

 

 

 

*1:当時はガラケーでも圏外の物が殆どで、コッソリ持ち込んだのにゲームが出来ず同級生もイライラしていた。

*2:詳しくは中編を

全然更新してない件

 どうも、久々に文字だけの記事を書いてる昭和男です。

 

 

 なんか、全然記事書いてなくでごめんなさい。正直、書くのめんどかったりして2件ほど企画記事が下書き状態なんですwww

 

 また、ちゃんとした記事書きますね

関東ドライブ! その13【最終回】

 完全に更新を忘れていました。

 

 帰ってからTwitter見て寝落ちする生活が続いていたので

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 

 

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 雨がきつかったので途中のSAで少し長時間の休憩をしました。


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 そーいやここってヘリポートあるんですね。災害時等に拠点にするのでしょうか?

 


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 自宅の家計簿に高速通行料金を入力する為、レシートを印刷してきました。とてつもなく長いですね。

 カード会社のHPから見ようと思えば見れるんですが、反映に時間がかかることがあるらしいので、SAのインフォメーションセンターにETCカード持っていって印刷してもらいました。

 


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 高速を走っていると一定の速度で同じ車線を走り続けるクラウンが1台....

 覆面かと思い少しづつ速度を上げ追い抜くときに運転席をみたらなんとオジイチャン.....

 


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 伊勢湾岸道路で多重玉突き事故があったそうなんですが、それの実況見分と言う事で道路が通行止めになっていました。 (なんでド直線で玉突きがあったんだろう?車線変更ミスか?)

 んでここで一斉に下道に降ろされたんですが、出口付近に信号機があり高速出口は大渋滞。

 周りが田んぼだったので「なんか道知らなくても渋滞回避できそう」と思い筆者はぐるっと迂回して2.3個先のICからふたたび高速に乗りました。

 


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 そして新名神に入りもうすぐ京都なのにおやつタイムです。

 


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かわいい。

 
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 団子も食べます。

 


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  んで確か17時前だったっけな?なんとか家にたどり着きました。4日間合計で1385Kmってどうなんですかね?

 この後、車が泥だらけだったので荷物を降ろしガソリンスタンドの洗車機へ向かいました。

 

 

 確か次の日仕事で色々トラブって23時ごろまで帰れなかったような.....

 疲れが原因かは知りませんが、1週間後38度の熱が出ました。

 

 

 

 

 

 すみませんでした、正直言うと後半は記事書くのが面倒でした。

 コロナが収まったらまた関東行きたいな。

 

 

 

 

おしまい。