昭和男の日々

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生き続けて20年

【知れば得する?】オービスレポート その1

 どうも、1.8L、131ps 17.7kgf・m、NA、CVTの車でたまーに峠や高速を3000~4000rpmで攻めている昭和男です。

 

 運転はMTや改造部品の多い車じゃなくても楽しいですよ。自分自身がその車の事が好きだったらそれでいいんです。

 

 さて、この新シリーズでは普段煙たがれる存在である「自動速度違反取締装置」オービス)について記事にして行こうと思います。

 

 

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【注意】(必ず読んでください)

 この記事はただ単に車を買った筆者が自由気ままにオービスについて紹介しているだけです。この記事が原因で速度違反で検挙されたり、裁判等で不利な状況になったとしても昭和男は一切の責任を取りません。また、苦情等に関しても一切受け付けません。

 

 また、取材の都合上、最新の半稼働式オービス等の最新式オービスに関しての記事は一部サイトへのリンクのみとなる場合があります。

 

 撮影した写真は全て筆者自身が撮影したものを使用する為、一部のオービスで写真紹介が極端に少ない場合があります。

 写真撮影方法に関しての質問は受け付けておりません。ただ、撮影時には安全に注意を払って撮影しています。車載撮影に関しては原則、撮影した動画をスクリーンショットもしくはドラレコのフォト機能です。

 

  設置位置等はラジオライフ2019年6月号付録の高速&一般道路オービスマップ2019を参考にしています。

 

オービスの仕組み

 上にも書いてますが、そもそもあの機械の名前はオービスではありません。

 

 

 は?と思った方の為に書いておきますが、「オービス」と言うのは商品名であって正式名称は「自動速度違反取締装置」です。(まぁ、ユンボとかホッチキスみたいなモンですよ。)

 

 でも、ややこしいのでこのシリーズではあの機械の事をオービスと表記します。

 

 オービスを簡単に説明すると「道路上に設置してあるカメラで速度違反した車両を撮影し運転者から罰金を取る為に使用される機械」です。

 撮影されると数日で(レンタカー等の場合は数か月の場合も)*1違反した車両の所有者に撮影したオービスを管理している警察より呼出状が届きます。

 

 「いや、それは分かっとる。」ってな人も多いと思います。問題はどうやって速度を測定しているかですよね。こんな事、教習所では教えてくれませんでしたよね?(当たり前だよ)

 

1.レーダー式

  名前の通りレーダーでスピードを測定しているオービスです。古くから採用されている方式で写真撮影には36枚撮りのフィルムを使用しているそうですが、最近ではデジタルカメラになっている所も多いそうです。

 この型式も老朽化により撤去が進んでいますが、ネズミ捕り等ではまだまだ現役です。

 

 

2.ループコイル式

 こちらも古いですね。レーダー式が電波を使用するのに対しこいつは地面に埋め込まれたループコイルを使用し車速を測定しています。こいつもフィルムカメラを使用していましたがデジカメに更新されている所も多いそうです。電波を使用しないので無線従事者を必要としませんが、老朽化したループコイルの交換などが問題になっているそうです。

 

 

3.Hシステム

  ん、これはシステム?なんて思った人もいると思います。そう、これは「高速走行抑止システム」です。高速走行(High Speed)のHが由来らしいですが、阪神高速についているのは「Hanshin」が由来らしい....

 こいつもレーダー波を使いますが、常に垂れ流しでは無いのでレーダー探知機での発見が難しいそうです。ちなみにカメラはデジカメなので撮影されると直で画像が警察へ転送されます。

 無線従事者の有無については残念ながら不明です。情報お待ちしています。

 

 

4.LHシステム

 LH?なんだそりゃ?と思った人も多いと思います。一般的には「ループコイルのHシステム」と言われています。

 ますますわかりませんよねwww

 簡単に説明すると速度測定はループコイルで行い、写真撮影はHシステムの様に行っていると言う事です。

 

 

 とりあえず、その2ではHシステムの紹介を行います。

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 

*1:使用者特定に時間がかかる為