昭和男の日々

昭和男の日々

生き続けて20年

和歌山大観光その6【無理やり終わらすスタイルの最終回】

 どうも、明日から新企画の為また旅に出る昭和男です。

 

 詳しくはTwitterへ......

 

 

 ここから2日目です。もう無理やり終わらせます。ってかこの旅自体ブログにするつもりなかったんだよね。

 

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 朝食はルートインおなじみのバイキングでした。何とか完食出来ました。(取り過ぎです。)

 

 その後、チェックアウトを済ませ駐車場へ向かいました。

 

 するとどうでしょう、ミラーの所に大量の虫が付いているではないですか。昨日は暗かった上、トランクから物出してそのままキーレスでロック掛けてフロント部分を見ていなかったのです。

 

 恐る恐るバンパーを見てみると............閲覧注意!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ギェェェェェェェェェェェ!!!!!!

 バンパーが最悪なことになってました。ホテルの方に事情を説明し、手洗い場の水で積んでいたクロスを濡らしてもいいかと尋ねた所、チェックアウト後にも関わらず散水用のホースを貸していただけました。本当にありがとうございました!!!!

 

 

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 その後、無事に綺麗になりました。お礼に使用料として1000円渡しに行ったんですが「無料で構いませんよ」とおっしゃっていました。マジでありがとうございました!

 


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 周辺の市場的な所に行ったり、駅に行ったりしました。全然写真取れてなかった.......


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 んで高野山に向かったんですが、途中の路がナイスな具合にグネグネしていたので封鎖して「高野山ラリー」なんかやったら面白そうですね。


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 高野山に着きました。こうやくんと目が合いました。

 


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 パンフとかポスターとかで良く見る場所ですね。一度実物を見てみたかったので来たのですが、かなり迫力がありました。

 この後、他の所にもお参りへ行き周辺を散策しました。途中で日産自動車の方々の慰霊碑がありました。日産にはいつもお世話になっているので前で黙祷しました。


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 次の日は仕事だったのでここからダッシュで京都へ帰りました。結局家に着いたのが18時ごろだったかな?忘れました。

 

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 関係ないですが、帰りになぜか第二京阪東京消防庁の消防車とすれ違いました。

 

 

 

 

 はい、いつも通り後半グダグダな終わり方ですみません。

 真面目に一回病院行って検査してもらおうかな?

 

 

 ってなことで明日関東へ向かう予定です。

 

 

おしまい。

 

 

和歌山大観光その5

 どうも、実は彼女がいない昭和男です。

 意外でしたか?

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

  完全に更新を忘れていたシリーズです。次回で無理やり完結させる予定です。

 

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 白浜に沈む夕日を見た後は辺りを少し歩きました。


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 サテライトスタジオ的な場所がありました。筆者は陸上無線の資格は持っていないので電波を発射するには有資格者の方が必要ですね。

 

  次の日に高野山へ行きたかったので、ホテルは橋本のルートインを予約していました。バカな筆者はなんも調べてなかったので

「海岸沿いを走ってる高速よりも、内陸の一般道飛ばした方が早いだろう。ま、山とか田舎とかだったら飛ばせばいいし。」

 なんてことを考えていたんですが、ナビで見ると一般道を使用して突っ切ってった場合到着が24時前とかになってたのでおとなしく高速使いました。次からちゃんと調べます。(だって面倒なんだもん。走ればつくでしょ。)

 

 


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 夜だったのでめっちゃ飛ばして9時前に到着しました。高速には全然車が走って無かったです。きいちゃんめっちゃ可愛い。


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 いつも通りのルートインのシングルルームです。ルートインは綺麗ですね。


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 ホテルの横には日産がありました。これで車故障しても安心ですね。

 

 

 

実は翌日とんでもないトラブルが発生することを昭和男はまだ知らない......

 

 

随分前の事記事にするってどうなん?

とりあえず次で終わらす予定です。

 

その6へ続く

【紹介】首都高速トライアル!! その2

 どうも、結婚と出世が出来ない人間昭和男です。

 

 今回も伝説の走り屋作品「首都高速トライアル」シリーズの紹介です。 

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 

 

 さて、今回からはオリジナルビデオとして発売されていた2作品目からの紹介です。紹介の注意事項に関しては必ずその1を読んでください。

 

 

 作品の紹介へ入る前に簡単にビデオシリーズの解説をしていきますね。

 

 前作は日活ロッポニカ作品として劇場公開されていましたが、今作からはにっかつビデオフィーチャー作品としてオリジナルビデオ(一般的に言うVシネマ)販売&ビデオレンタルされました。

 

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 主題歌は第1作からありましたが、今作から最終作まで主題歌を歌っている歌手の方が実際に出演されていて、ライブシーンが必ず作中にあります。*1

 

 今作からは5を除いて主人公の車はスカイラインGTRになります。*2

 

 

 そして、ドリフトキング・土屋圭市が本人役で出演されており、サーキットでの主人公とのバトルや、公道レースの危険さを主人公達に教えています。

 

 

 

 

首都高速トライアル2(1990年発売)

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オリジナルビデオ作品としては第1作品目になる作品です。前作から監督等は変わりましたが、脚本やプロデューサーはそのまま引き継がれました。平成初期のバブル絶頂期に製作されたこの作品、作中人物の服装や乗ってる車等がめっちゃキラキラして見えますwwww

 冒頭いきなり32GTRのみの映像から始まりますので「あれ?入れるビデオ間違えたかな?」と思う人もいたかもしれませんが(多分いねぇよ。)それが終わると豪快にサーキットを走る32と土屋氏のインタビュー。今作からは1作品目と大きく違った感じになりそうですね。

 

 

~あらすじ~

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 主人公はチューニングショップのメカニック&首都高レーサーで、プロを目指している山根孝広。友人?*3田代順一が首都高で残した記録を更新する為、自身のS13シルビアでその記録へ挑戦する。そんな彼を応援するのはなんと歌手の斉藤さおり(本人役)。記録挑戦の日は惜しくも彼女のライブ当日、それでも自分の彼の為に自分の歌をお守りとして録音テープを渡す。そしてその晩、山根は記録を更新する。

 

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 記録を破られ、元記録保持者の田代、そしてその彼女を含め祝福パーティをしていた時、山根は田代にもう一度トライするか尋ねたが、答えはノー。その理由は彼女と結婚する為、車を降りるからであった。新婚旅行でヨーロッパ一周か32GTR購入かを悩んだ結果、前者を選んだのだった。しかし、山根は納得していない様子だった.......

 

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 後日、ショールームと思われる場所でデートする山根と彼女。R32を彼女と眺めていると、近くで女性たちがサングラスをかけた男へサインを求めていた。その男はプロドライバーの土屋圭市。その姿を目にした山根は彼女のことなんて無視して土屋圭市の乗るR32を自分のシルビアで追いかけ無理やり停車させる。無理やり停止させた土屋の車に近づく主人公、なんと土屋に対して公道バトルを申し込んだのだったが当然ながら公道バトルを拒否される。土屋に公道バトルに対しての恐怖心を持つように言われ山根はただ立ち尽くすだけだった......

 

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 ショップで仲間の車を点検する主人公。記録更新の事はやはり仲間たちの間でも話題になっていた。点検中、何台かの車と数名の男たちが店に入って来た。するとZ32から降りてきた男、沢木がいきなり山根に対して首都高での記録に関して問い、主人公に「チャンプは2人もいらない」と首都高バトルを申し込む。するとそこへやって来た順一、沢木に対し山根はバトルをしないと告げる。「山根に勝ちたければ彼のタイムを更新すればいい」と告げるも、なんと過去に対戦したことのある順一にもバトルを挑んでくる。山根を挑発し、去り際山根に対し「来なければ臆病者として宣伝する」と言い残し仲間たちと店を後にする。

 

 沢木の挑発に怒りを抑えられない山根。それに対し「プロになりたいなら敵は自分自身だ」という順一。それでも納得がいかない山根は怒って飛び出してしまう..........

 

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 そしてその晩、怒りが収まらない山根、仕事に追われる順一の彼女、そして順一、山根と潤一は沢木とのバトルしか頭に無い様子で夜を過ごしていた。そして沢木の元へ姿を現したのはR30に乗った順一だった。バトルをする代わりに二度と山根にかかわるなと沢木に告げ、2人はバトルを開始するが順一は事故により帰らぬ人となってしまう......

 

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 数日後、山根は順一の彼女から呼び出され受け取ってほしいものがあると言われる。それはなんと結婚を理由に諦めたR32GTRだった。結婚式の日に驚かせようと思い彼女自身がこっそり購入していたのであった。「順一と私から」と32を山根に渡すも彼女から「首都高はもう走らないで...」と言われる。

 

 

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 順一の彼女が仕事で土屋圭市に取材するのでそれについて行く山根、そこで山根は土屋の車に同乗走行する。そこで何かに目覚めた山根はR32のチューンと自身のトレーニングを行う。ドラテクの練習中に土屋に再開するも「何に向かって走っているか考えろ」と言われるが怒った主人公はその場から離れていく。

 

 そして首都高で沢木とのバトルが始まり、主人公はバトルの最中にあることに気が付く............

 

 

※登場人物の氏名は孝広、順一、沢木に関してはビデオパッケージ裏に記載があった為漢字は分かります。孝広、順一の苗字は作中で判明しますが漢字に関しては分かりませんでしたので、前回同様に字幕より判断させていただきました。

※※土屋氏に関しては本人役としての登場の為、本名で間違いないかと思われます。しかし同様に特別出演されておられる斉藤さおりさんに関しては作中で名前を呼ぶシーンがありませんで、「彼女」と言う表現を一部で行いました。

 

プロデューサー:奥村幸士

監督:片岡修二

脚本:斎藤 猛/片岡修二

撮影:下元 哲

音楽:西田昌史

主題歌:目がすべて(斉藤さおり)

挿入歌:長電話のバラード(斉藤さおり)

出演:長倉大介・黒田アーサー芹沢直美・福田郁緒・豊島稔・下坂泰雄

特別出演:斉藤さおり・土屋圭市

↑パッケージ、Wikipedia、にっかつビデオの広告より引用

 

 

 

 前作に比べると淡々と話が進んで約1時間で話が完結するので、「就寝前にちょっとだけ。」みたいな感じで酒でも飲みながら見てみるのもいいかもしれませんね。この作品に出演されている長倉さんと福田さんはほかの作品にもちょいちょい出演されるので、気になる人はほかの作品の紹介記事も楽しみにしていてくださいね。

 登場する車もバブル期に生産されていたカッコイイ車両が数多く登場しているので車だけ見ていても楽しいですよ。

 

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 長倉大介さんの筋トレシーンを見てるとなぜかスポーツジムに行きたくなるのは自分だけ?

 

 

 

この作品のここが好き

 バブル感

 スカイラインR32GTRの走行シーン

 土屋圭市氏のサーキット走行シーン

 登場車両がカッコイイ

 話がシンプルなので気軽に見れる

 

 

ツッコミ(疑問)ポイント

 作品時間の短さ(他作品と比べかなり短いので、じっくり見たい人向けではない)

 途中で沢木のZのカラーが変わる(乗り換えか?)

 孝広の記録の事を知った沢木がバトルを挑みに来た日、順一とその彼女も来店するが、仕事は...?(沢木が「今夜」と言っているが、その後のシーンで順一の彼女が仕事をしてるシーンがある。*4

↑バトルは午前0時~1時頃に行われています。(作中、時計が写るシーンがありそこで判断。)

 

 

 うーん、やはり順一の彼女の仕事がきになるなぁ~(恐らく車関係の記者です。)

 

 ま、フィクションですからwwwwww

 

余談

・作中、工事中の東京都庁が出てきます。

・トレーニングシーンは恐らく日産スポーツプラザでの撮影。(エンドロールに名前が出てきます。現在はコナミスポーツになっているそうです。)

・Z32と70スープラAT車です。

・沢木役の豊島さんは大の車好きです。

・作中に出てくるサーキットは今は亡き仙台ハイランドです。(コレもエンドロールに記載)

・1万本売れればヒットと言われたオリジナルビデオ業界で、この各品はなんと3万本売れたそうです。

 

 サーキットの真ん中でチェッカーフラッグを振るのは危険ですのでマネしないように.....

 

 

 

 いい感じに紹介していたら文字数が凄いことになっていますねww

 その3もしっかりと書いていくのでおたのしみに!!

 

 

その3に続く!

*1:3と4に関してはエンディング曲なし。

*2:元は違う車に乗っていてGTRに乗り換えたりする。5のみライバルの車として登場。

*3:作中で順ちゃんと呼んでいるシーンがある

*4:彼女の昼休み、もしくは遅番だった可能性もあり。順一は有休か?