昭和男の日々

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生き続けて20年

【紹介】首都高速トライアル!!!その3

 どうも、筆者は地元のボランティアや会社の居残り掃除をちゃんとやってて税金もちょっと多めに収めているのに彼女がいなくて、大学行っててサークルで楽しくやってる友人にばかり女が寄ってきていて、なんだかんだでお泊りしていることに物言いをつけたい昭和男です。

 

 こっちはね、自動車税、消費税、酒税、ガソリン税所得税etc......とにかく色々払ってます。(年金もね。)

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 はーい、今回もこの紹介シリーズです。自分の周りには残念ながらこのシリーズを知っている人はいないんですが、Twitter上では知ってる人が多くてうれしいです。

 

 

syo-waotokosyumi.hatenablog.jp

 ↑初めての人はここの注意書きをちゃんと読んでくださいね。ビデオシリーズの簡単な解説はその2でも読めます。

 

 

 

首都高速トライアル3(1991年発売)

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 前作に比べますますバブリーな作品となっています。出演者の中には前作で70スープラに乗っていた福田郁緒さん、京都出身で実家のお店が伏見にある西村和彦さんや、数々のドラマに出演されていて実際に国内Aライセンス取得経験のある高島礼子さん、そして今回もあのドリフト・キング土屋圭市さんが出演されています!

 

~あらすじ~

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 かつて伝説の首都高レーサ―と言われて主人公、小林京平は首都高レーサーを引退し土屋圭市のチームメカニックとして活動していた。そんな土屋を取材するのは雑誌記者の美雪、土屋に対し翌日のレースへの意気込みをうかがうのであった。

 

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 するとそこに現れたのは京平の記録を更新しようとするライバルの祐介。客席で記録について語り合う二人、実は彼らが首都高を走っていた時一般車を巻き込んだ死亡事故が起こったのだが...........

 

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 数日後、碓氷峠と思われる場所で仲間たちと車を走らせる祐介。するとそこに現れたのは黒い70スープラ、なんと後ろから祐介を追いかけてくるではないか。彼のS13シルビアと謎の黒い70スープラは峠で熱いバトルが始まる。必死で振り切ろうとする祐介、でもスープラとの距離は縮まるばかりで一向に振り切れない。さらにコーナーで差を縮められシルビアはそのボディをガードレールに擦りながらもバトルを続ける。しかし、バトルの最中、祐介がスピンするもスープラは止まることなく夜の峠に消えていった......

 

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 そしてまた数日後、場所は変わり都内と思われるどこかの交差点。R32GTRに乗り信号待ちをする京平。するとその横に現れたのは青いロードスターに乗る美雪、GTRの横に並び笑みを浮かべながらハイヒールを脱ぎ捨て彼女の車はいきなりバック、なんとUターンして走り抜けていったのだ....そしてそれを追う京平、行きついた先はショットバー。彼女の目的とは一体.......

 

 バーで話す京平と美雪、彼女は京平の過去を知っていた。もちろん、事故の事も......そして彼に対し「興味がある」と告げる。なんと美雪は京平の事を雑誌の記事にしてしまう。

 

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 京平は自分が過去に起こした事故の事を気にしていた。そんな京平に声をかけたのは土屋圭市。彼に対し「気にするな」「走るのは公道では無いが、サーキットを命がけで走っている」「過去は過去」と京平に過去の事を気にさせないようにしていた。

 

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 そして京平は美雪の元へ向かい、「もう、過去の事は記事にしないでくれ」と頼むが、美雪は「首都高での事故は単独事故として処理されたのに自分と祐介に責任があるのか?」と問う。実は事故で死んだのは美雪の妹だった...........

 

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 長野の山奥*1と思われる場所へ向かう京平、するとそこへ現れたのは土屋。彼に対し「今は悩むだけ悩めばいい、でもハンドルを握っている以上誰にでも事故はある。」と伝え、人の命の大切さや京平の夢に付いて語ったのであった。

 

 話が終わり車に乗ろうとする2人、そこで事件が起こる。

 

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 地元の走り屋と思われるAE86が自分たちの目の前でスピン、そしてそこに後ろから来たS13が突っ込み大クラッシュ!自動車電話で救急車を呼ぶも圏外で繋がらない....すると土屋が助けを求め峠を下るのであった。

 

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 後日、京平の忠告を聞かず首都高へ記録更新に向かう祐介。すると首都高にもあの黒いスープラが現れた。スープラとバトルする祐介、しかしバトルの最中に祐介はクラッシュしてしまう。

 病院に搬送された祐介は見舞いに来た京平に「もう、走れない。」と言う。彼に対し「そんなのお前らしくない」と言う京平であったが、実は祐介は事故が原因で失明してしまったのだ.............

 

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 祐介の言葉を聞いた京平、電話で美雪に対し「面白い記事が書ける、伝説の首都高レーサーが返ってくる。」と告げ自身も首都高へ向かう。すると、首都高に現れたのは例の黒い70スープラ。京平のR32の後ろに張り付き、バトルが始まる。

 

 しかし、バトルの最中何かを思った京平は首都高を降り東京タワーの下でスープラの運転手と話すのであった..........

 

 果たして、スープラの運転手の正体とは誰なのか!?

 

 

 

※京平のフルネームは作中で判明する為、記載しました。祐介と美雪に関してはビデオパッケージに名前の記載はありましたが苗字は不明でした。

 

 

プロデューサー:奥村幸士/井上慎介/土屋圭市(圭オフィス)

監督・脚本:塚田義博

撮影:下元 哲

音楽:H.I.S

主題歌:Crying All Night(スクリプト

挿入歌:True Love~愛するKに贈る~(スクリプト

出演:西村和彦高島礼子・福田郁緒

特別出演:土屋圭市

友情出演:長倉大介・豊嶋稔片岡修二

↑パッケージより引用

 前回の紹介を読んでいた人なら「あ!」と思うかもしれませんが、友情出演してる長倉さんと豊嶋さんは前作で主人公とライバル役で出演されています。*2

 片岡さんは首都高シリーズで監督や脚本として参加されているスタッフさんです。

 

 この作品もバブル期に作成された為、登場人物の服装や雰囲気が最高です!

 筆者も京平と同じで過去の失敗や過ちを中々忘れられなかったり、深く考えたりしてしまうので作品を見ていて京平の気持ちが良く伝わってきます。今作はほかの作品と違い首都高レーサーからサーキットを目指すのではなく、「レーサを目指してチームメカニックやってる主人公が過去に首都高レーサーだった」といった感じなのでサーキットのシーンが他の作品に比べ多い気がします。その為か、土屋さんがメチャクチャ登場します。(コレはこれで嬉しい)

 

 

この作品のここが好き

 溢れ出すバブル感

 シリーズ初のクラッシュシーンと峠バトル

 土屋圭市氏が峠を攻める

 ド派手なカースタント

 富士スピードウェイでのレースシーン*3

 

 

ツッコミ(疑問)ポイント

 峠でガードレール擦る際の火花が大袈裟。

 作中の首都高シーンがそんなに多くない。(っと言っても最後にギュっと押し込んだ感じ)

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↑このビデオパッケージをご覧ください。

 記事をしっかり読んだ人なら分かると思いますが、峠でスピンしたのは京平では無く祐介ですね。

 

 

 突っ込みだしたらキリがないので今回はこの辺で。

 

 

余談とその他もろもろ

 作中で美雪が「これでもA級ライセンス持ってるのよ」と言うシーンがあるけど、演じた高島礼子さんも実際にAライ持ってるんだよね。もしかしてワザとそのセリフを?

 ↑知った時はマジか!?と思ったよ。

 

 あんなに綺麗で車好きの女性が実際にいたらなぁ.....(狙ってんのか?やめとけ、お前なんか相手にされねェから。)

 

 祐介って普段何やってんだろ?めっちゃ気になるんやけどwww あと、京平の家綺麗だけど一人で住んでんのかな?

 作中に登場したようなオシャレなバーとか行って見たいな。

 

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 実はこの作品、協賛にあの「高須クリニック」が入ってるんですよ。

 

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 なので作中のマシンは高須クリニックの文字が。

 

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↑そして一番驚いたのがこの方!なんと高須先生ご本人! 

 

 最初はあまり好きではなかった3ですが、見てるうちに好きになってきましたwww

 

 

 基本的に文章と写真だけで紹介しているこのシリーズですが、クラッシュのシーンはマジでヤバいのでそのシーンだけでも見て欲しいですwwwww

 

次回は弟思いの優しいお兄ちゃんのお話です。

その4へ続く!

*1:圭Officeが映るシーンがある。

*2:Wikipediaによるとショットバーのシーンでそれぞれ客と店員役で出演されているそうです。

*3:予告編に富士スピードウェイのシーンと記載がある

関東ドライブ! その3

 どうも、書きたい内容は思いつくのに、途中で話がまとまらなくなってしまい、執筆途中の記事を2か月位下書きにほったらかしにしてしまい結局没にする昭和男です.......

 

アホやん。

 

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  なんとか今回は続いてます。

 

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 京都から無給油で571Km、ガス欠が怖いので近くのエネオスで満タンにしました。筆者ってね、ビビりなんで半分以下~1/4になると給油するんですよwww

 

ここから少し走ります。 


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 場所は変わって横田基地の近くへ。すっかり真っ暗wwまだ18時なのに。

 

 なんでこんな所にいるのかと言うと.....

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 ほい!ここの近くにある自動車屋さん。実はここに来てみたかったんです!!(暗くてすみません)

 

 実はココ、なんと首都高速トライアルシリーズの撮影で使われた場所なんです!!

 

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↑このシーンですね。ちなみに本当のお店は板金塗装がメインだったそうですが、最近では整備とかもやってるそうです。

 

 作品の最後にお店の名前が出ていたのでGoogleマップで調べていたらたまたま見つけたんです。んで個人のお店なんで勝手に撮影とか写真UPとかマズイと思って店に聞いてみたら。

 

「うん、来てもいいし写真UPもいいよ」

 

って答えてくださりました!!!!!!(社長さんありがとうございました!)

 

 

 


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 そして、ファンの人なら知ってるアノ階段も撮影させてもらいました。作品が1995年~96年頃なので当時とは店の一部が変わっていましたが、外観や作中で登場した電話機の位置などはほとんどそのままでした。

 

 


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 少し離れた所にあるこちらのお店も別シリーズの撮影に使われていました。色々とお話を聞きたかったんですが、お店が閉まっていました....(Googleで調べた時は営業時間って書いてあったのに。)


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 新宿周辺で夕食を取ろうと思っていましたが、腹が減ったのでギブアップ。東京に来ても京都のラーメン食ってました。京都の人間ですが、ここのお店は行った事無かったです。(調べたけど、京都の北白川とか有名な一乗寺とかってめちゃラーメン屋多いんだね。)

 

 本来ならここからホテルへ向かう予定だったんですが、夜に東京へ来ているのでアノ場所も行っちゃいます!!!

 

 

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そう、新宿!!

 

 

 夜の新宿と言えば分かりますよね?あそこに行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 首都高速新宿出入口!!

 (歌舞伎町行くんか?と思った方すみません)

 

 実はココも首都高速トライアルで使われてるんですwww

 それと、バトルチャレンジャー激走と言うVシネマでもここから成田空港へ向かうシーンがありました。

 

 

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5でのスタートシーンや

 

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MAX(6)でのスタートシーンにも使われていました。


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 時間は21時前でした。交通量はまあまあな感じだったので斜めに止めたりとかはやらなかったです。

 

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 路肩に捨てられたタバコとパッケージ、走り屋達が残していったのだろうか?ww

 


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反対側ではタクシー等が休憩?してました。あと、これはどっちの歩道もだったんですがホームレスが多かったです。


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 写真撮ってると後ろにライバルがww

 関西へ向かう夜行バスがバスタ新宿へ入る時間の調整だそうです。

 

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 途中のPAに寄った時に撮影した写真です。ここのPAで走り屋の方々と少しお話ししました。超過走行のアコードやRB26改&シングルタービン仕様のR33等色々止まってました!

 

 

 この後、横浜駅前まで向かい、駐車場に車を止めたのは良いんですが、最大料金が無かったので他の所を探しなおしました。

 

 んで最大1500円くらいの所を見つけたのはいいんですが、駐車場で泥酔して寝てる人が.......

他にも数人で屯する若者も........

 

 車に「無事でいてくれよ」と言い、筆者はカプセルホテルへ向かいました。


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 チェックインを済まし、部屋へ入りました。カプセルはまあまあ広かったです。


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 部屋にはTVもありました。ちなみに1000円払うとエッチなビデオも見れましたがンなモン見ません。

 

 

 とりあえず、この後風呂入って色々荷物整理して寝たのが2時前でした。なんか、メチャクチャ疲れた!!!!

 

 

 さて、次回からは日産本社での出来事&東京観光についてお伝えしていきます!

 

 

その4に続く!

愛車レポート

 どうも、産まれてから20年経ってた昭和男です。

 早いよ。昔の記憶断片的にしか残ってねェwwww

 

 

 今回は愛車レポ記事です。買ってからもう半年www

 

 

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 名前は読者の方なら言わなくても分かりますよね?

そう、

日産・B17シルフィ Sツーリング

 

 

よく間違われますが違います。↓

ティアナ  (ディーラーにも間違えられた)

ブルーバードシルフィ(ブルーバードはつきません)

シルフィー(伸ばし棒ありません)

伸ばし棒が付くと甘城ブリリアントパークのBrilliant4の方になっちゃうんですよね。(由来は多分一緒、しらんけど。)

ja.wikipedia.org

 

 

自分の車のグレードはSツーリングと言うグレードで国内でやる気の無い日産が2015年にとりあえず追加したグレードです。(発売自体は2012年12月~)

 

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 このブログを昔から見てる人は腐るほど見た写真かもしれませんが、Sツーリング以外のグレードとは外観が大きく違います。

 他のグレードは丸っこい感じのボディですが、筆者のグレードは色々と追加部品があります。

 

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 まずはコレ。Sツーリング専用グリル&バンパー。バンパーに関しては上2枚の写真を見比べてもらえば分かりますが、フォグライト周りがカクカクとしたデザインになってます。そして、専用グリルはグリル内部がメッキから光沢のある黒になってます。(青く塗ったところは筆者の顔が写っていました。)別にSツーリングだからと言って特別通気性が良いとかは無いです。

 あと、ナンバープレートリムは社外品です。

 

 余談ですが、買った次の日に蜂がグリルに突っ込んでメチャクチャ汚れました.....

 

 

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 左リア部。これと言って変わってるところはありません。

 

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 右リア部です。「S Touring」のエンブレムが追加されています。

 

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 トランク部にはリアスポイラーが純正で装着されています。

 

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 ドア下にもエアロが付いています。すべて純正です。

 

 

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 オプションの純正ナビです。リアカメラもオプション品です。このモデルのナビではハンドル切っても予測ラインは表示されません。


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 シフトレバー、日本ではMTモデルは無いのでCVT一択です。運転しててシフトしにくいとかはありません。基本的にはDだけで走ってて長い下りとかになるとレバーのスイッチを押してオーバードライブをOFFにする感じです。

 

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 ボンネットを固定するバーは上に収納されている為、ショップ等に持って行ったときには店員さんが一瞬戸惑ってます。
 ※黒塗りにした部分は車体番号などが記載されているため、編集しました。


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 撮影したときにちょうど4000Km行きました。書いてるときは6900Kmです。

 

 まぁ、見た目はこんな感じにして次回は走ってみた感想とかを書いていきます。